【口座開設だけなら無料!】今日から始める仮想通貨(取引所編)

どこの取引所に口座を作るべきか




注意 前置き
この記事はいくつかに分けて投稿します。
順番に読んでもらえれば、ビットコインを買うところまでできるよう記事にします。


前回の記事でメールアドレスをしっかりと準備できたでしょうか。
まだの方はこちらの記事を見てください。
 → 今日から始める仮想通貨(メアド確認編)
 → 今日から始める仮想通貨(メアド取得編)
 → 今日から始める仮想通貨(書類準備編)
 → 今日から始める仮想通貨(資金準備編)

準備編はこの記事で最後になります。取引所についてです。

国内の取引所


日本では仮想通貨を取り扱う会社のことを「仮想通貨交換業者」と呼びます。
また、2017年以降、国内で取引所を運営するためには金融庁へ申請・承認が必要になりました。

この2018年1月9日時点では、下記のリンク先に載っている会社が承認されています。
 → 仮想通貨交換業者登録一覧 - 金融庁

取引所として比較的歴史があるのは(といっても4,5年ですが・・・)
BitFlyer、CoinCheck、Zaif辺りが有名どころではないでしょうか
BitFlyerは成海璃子さん、CoinCheckは出川哲郎さんを起用したテレビCMを流してますしね。

ただよく見るとCoinCheckは2018年1月9日現在、まだ承認が下りていないようです。
どこで読んだのか忘れてしまったので話半分で読んでいただきたいのですが、
たしか他社が申請していない通貨が多く、それらを日本が公式に承認する、ということについて
それら通貨の信頼性が上がる→価格も上げてしまう、ということを懸念されていた気がします。
(妄想だったらすいません)

参考までに下記は2017年12月1日に掲載されたCoinCheckのプレス発表です。
 → 仮想通貨交換業者への登録状況のご報告 - CoinCheck

このプレスのとおりすでに申請は済んでいるため、審査中であっても営業は可能とのこと。
特にアプリは大変使い勝手が良いのでおすすめです。
ちょっと手数料高いんですけどね・・・。

取引所はほしい通貨で選ぶ


どこの取引所で口座開設するべきか、という問題は、
どの仮想通貨を買いたいと思っているのか、という点から考える必要があります。

ちょっと画像が横に長くなってしまったのですが、下の表をご覧ください。


国内の取引所だけでも、25種類もの仮想通貨を買うことができます。

しかし1つだと該当する取引所がたくさんできてしまうので、
少なくとも2つ、ほしい仮想通貨を選ぶとどこで口座開設するべきか絞れると思います。

例えばETCとMONAが買える取引所だとすれば、BitFlyerかXthetaになりますし、
XRPとLSKならCoinCheckしかありません。

各仮想通貨は、いずれも違った機能や思想の元に生まれています。
かと言って、最初にすべてを調べ、理解することは難しいと思いますが、
少なくともどんな仮想通貨なのかくらいは調べてからにしましょう。

口座を開設しましょう


現在私は国内ではBitFlyer、CoinCheck、Zaifに口座を開設しています。
すでに本人確認もすべて済んでいる状態なので、ここではBitFlyerを例に紹介します。
 → BitFlyerに口座開設

CoinCheckやZaifに口座開設する場合も、要領としては変わりません。
きっとすぐに開設することになると思いますので、まとめて登録しておいてもいいかもしれません。



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