【公務員にも役に立つ】「金持ち父さん貧乏父さん」

読んだらなんか悲しくなった


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こんにちは。みかみです。

最近読んだのですが、働くようになった人は早めに読むといいかなと思います。

ただ、公務員が読むと悲しくなります。

でも考え方はとても参考になるものが多いので、やはり読むべきだと思うので紹介します。




金持ちは数の力を使う


この本に書いてあったことを実践した内容を紹介してみます。

「中流以下の階級にいる人は物事を小さくしか見ることができない」

といった記載があるのですが、金持ちは自分で行動はするが、金銭的な出費はゼロ(もしくは限りなくゼロ)で欲しいものを手に入れようと考えるそうです。

この行動には勤労は含まれていないので、働いて稼いで手に入れる、というのとは違うことを前提に考えます。


困ったらチャンス


さて、今回私はちょっと困っていました。

職場の福利厚生で「都内某所の事務所へ行けば無料でFP(ファイナンシャルプランナー)と相談できる」というものがあります。

でも1か月間に2,3日しか相談できる日(FPが事務所に来る日)がないんですよね・・・。

さらに育児にもがっつり参加している私は子供の習い事で送り迎えなんかもしていますし、もちろん日々の仕事もあって中々都合を合わせて 事務所へ行くことができずにいました。


そこへ会報誌に「出張マネーセミナー」というものを見つけます。

参加希望者が集まれば職場までFPが講師として来てくれるというものです。


これを開催できれば自分で行かなくてもFPのほうから来てくれるのでは・・・!?

と、ひらめきまして。

職場で興味がありそうな人に声をかけ、最低限の人数をそろえたところで申し込みをしました。


アクシデントには臨機応変に


結果として、近隣の事業所6,7か所も一緒にやれないかと言われてしまいまして。

メールなどで他部署にも参加の申し込み票やお知らせを配布することになり、予定よりはるかに大型セミナーになってしまいましたが・・・。


私がやったことはA4のお知らせ1枚と参加票1枚の作成・配布を行い、参加者の取りまとめをし、セミナーの担当者とやり取りをしただけです。

規模こそ違えど、5,6人の予定が20人程度になっただけで、それほど大した手間が発生したわけではありませんでした。

ですがこれにより、私は自分の費用でFPに会いに行くわけではなく、ほぼ無料で自分の希望の時間にFPを呼ぶことができました。


この本に書いてあるのはこういうことなのかな、と思ったので紹介してみました。

公務員なのでできることとできないことがありますが、何事も頭を使えばどうにかなるものだと思った事例でした。

いつもいつもうまくいくわけではないと思いますが、今回はとてもうまくいったので記事にしました。

また何かあれば、成功・失敗問わず記事にしてみたいと思います。



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