【ほぼ全自動】ALISでいいねしまくって思ったこと

アクティブライターは登録者の1/100人程度


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こんにちは。みかみです。

先日衝撃の記事を見つけました。

→ 昨日のALIS 分析 9/27(木)
※ALIS内の記事へのリンクです。

目を引いたのは記事を投稿したのが42人しかいないという点です。

元々クローズドβ開始の時点で5,000人しか登録できないようになっていたので、今も枠が追加されていないとしたら、この日は登録者の100人に一人しか書いてない計算です。

という分析をこの記事が9月では2記事目の私が言うのかって話ですねすいません・・・。


ただ注目すべき点は他にもあって、記事を投稿しているユーザーが42人なのに対し、総いいねが821もあるのです。

もちろんライター側の人もいいねくらいするでしょう。

でも42人全員が20いいねもするかって話ですよ。

自分で記事を書くのに30分〜1時間はかかるのに、さらに20記事以上読んで、よかった記事にだけいいねをして20いいねもいくのか?という。


そうなると、今回私が試したような人が他にもいるんでしょうね。

てゆーか結構見かけますもんね。いいねしまくった結果、みたいな記事。

つまりいいねだけしてALISを稼いじゃおうというユーザーが一定数いるということです。


いいねしまくるユーザーは害なのか


ALISっていいねが多い記事ほど良い記事で、良い記事をいいねするほどそのユーザーの信頼度が上がって、そのユーザーがいいねしているから良い記事、みたいな循環を作ることで「記事の信頼度を測る」ってことをしようとしていると認識しています。

信頼度が測れれば、検索上位には信頼度の高い記事が載るのでユーザーにとっては便利な検索ができ、ライターにとってはさらによく読まれることになり、いいねをもらえる機会も増える、みたいな。

ALISとはこういうプロジェクトだと認識しているので、システム的にはいいねしまくるユーザーは害だと思います

ただこれは程度の問題だとも思っていて、プロジェクトがちゃんと回っているのであれば、そこまで害にはならないのではないか、というのが私の見解です。
つまりちゃんといいねするユーザーが多ければいいんです。

逆に言えば、いいねしまくるユーザーが一定数を超えてしまうと、ALISのプロジェクトは崩壊すると思います。

例えばこんな感じです。

ちゃんと良い記事だからついたいいねが200、いいねしまくるユーザーのいいねが50(全体の50/250=20%)

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これくらいなら許容できると思います。

棒グラフを見ても、ちゃんといいねをもらった良い記事が判断できます。


ちゃんと良い記事だからついたいいねが200、いいねしまくるユーザーのいいねが100(全体の100/300=33%)

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元々良い記事Bと悪い記事Cの差は3倍でしたが、いいねしまくるユーザーのいいねが3割を超えると、BとCの差は2倍に縮まっています。


ちゃんと良い記事だからついたいいねが200、いいねしまくるユーザーのいいねが200(全体の200/400=50%)

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ここまでくるともうダメだと思います。

Bの記事を書いても、Cの記事を書いても差が2倍を割ってしまうと、とにかく投稿数がモノを言う状態になってしまいます。

良い記事を書くために時間を割いた人と、ささーっと書いた記事の評価があまり変わらないですからね・・・。


で、いいねしまくってみた


1日(平日)の投稿数が40程度なので、これがそのまま新規でいいねできる記事の数ですよね。

アイキャッチに使った最初の画像では300いいねくらいやったと思うので、少なくとも10いいね=1ALISはいくと思います。
(APIで自分のいいね数取得するの誰か教えてください)

そうすると、記事を書かなくても1日4ALISくらいはいいねだけで稼げるということになりますよね。

記事を書く人に比べれば少ないものですが、いいねだけでもらっていい量ではないかな、というのが個人的な感想です。


そんな私は今後どうするのか


悩ましいですね

ぶっちゃけると50記事/日くらいの状態なら週1回くらいパソコンにいいねさせれば、ほぼ全記事にいいねができてしまいます。

つまり手間をかけずに30ALIS/週くらいは稼げるということに・・・。

(仕事とプライベートが忙しくて全然記事書いてませんが)一応ブログは続けていくので、記事を作る都度、ALISにも投稿しますけどね。

いずれにしても、もう少しユーザーが増えてほしいですねぇ。

いつまでクローズドβのままなんでしょう・・・。



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