【これが口座開設の必須書類!】今日から始める仮想通貨(書類準備編)

本人確認書類は何を準備すればいいかわかりますか?




注意 前置き
この記事はいくつかに分けて投稿します。
順番に読んでもらえれば、ビットコインを買うところまでできるよう記事にします。


前回の記事でメールアドレスをしっかりと準備できたでしょうか。
まだの方はこちらの記事を見てください。
 → 今日から始める仮想通貨(メアド確認編)
 → 今日から始める仮想通貨(メアド取得編)

それではこの記事では本人確認などで必要になる書類の準備についてです。

そもそも本人確認とは


国内の取引所においては、改正資金決済法施行に伴い、
「犯罪による収益の移転防止に関する法律」(=犯罪収益移転防止法)により、
本人確認を済ませていないアカウントでは、取引や出金を制限されてしまいます。

入金はできても出金ができないのでは意味がありませんし、
なにより「入金したお金をいつでも出金できる」状態は安心感があります。
急いでも良いことはないのが仮想通貨投資の世界なので、
本人確認が済んで初めて取引を開始できるのだと思ってください。

用意すべき本人確認書類


国内の主要3社で使える本人確認書類は以下の通りです。


仮想通貨投資を始めるとわかると思いますが、口座開設は1か所では足りません。
理由は簡単で、取引所によって扱っているコインに差があるからです。

例えばモナコインを買いたいと思ったらBitFlyerかZaifに登録が必要ですし、
DUSHを買いたいと思ったらCoinCheckに登録が必要になります。
※2018年1月6日現在。

こうした事情から、各社共通で使える書類を用意するのが効率的です。
参考までに、私のおすすめは、
1位:パスポート、2位:運転免許証、3位:マイナンバーカードです。

パスポートは海外の取引所でも本人確認で使えるので、本当に困ることはありません。
運転免許証は多くの人が持っていますし、有効期限を切らす人もほぼいませんよね。
マイナンバーカードは今後どこまで活用されるか不透明なので、あまりおすすめしません。

本人確認書類の提出方法


各社のホームページから提出することになるため、書類をスキャンする必要があります。
このスキャンですが、高画質で取らないと本人確認の承認がおりません。
(私はここで何度もつまづきました・・・)

自宅のスキャナは300x300dpiだったので、画像が粗くてよく見えなかったようです。
友人宅で600x600dpiでスキャンしてもらったところ、やっと審査が通りました。

また、画像の形式はJPEGかPNGにしておくと3社ともアップロードすることができます。
それと免許証など、書類によっては裏面の提出も求められる場合があります。
うっかりスキャンし忘れないようご注意ください。

IDセルフィーとは


提出書類とご本人が一緒に写っている写真のことです。


今回紹介している3社の中ではCoinCheckとZaifで必要になります。
撮影するときの注意点としては、指で書類を隠さないこと、
書類がピンボケしないようにすること、高画質にすることです。
私は免許証で提出しましたが、公安の公印(四角いハンコの部分)を隠してしまい、
「書類が一部隠れている」と再提出を求められました。

これで必要な書類のデータは一通りそろったはずなので、
少なくとも国内の取引所で口座開設をする分には困らないでしょう。

 → 今日から始める仮想通貨(資金準備編)



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