【モナコインちゃんかわいい】MONA/モナコインとは

歴史〜手に入れる方法〜使い方まで


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いつできたのか?


採掘プール「2chpool」を運営していたわたなべ氏によって生み出された通貨です。

2013年12月30日に公式アナウンスが行われ、正式リリースは2014年1月1日0時0分(UTC)です。

現在2018年1月ですので、満4年が経ち、5年目に突入しているということですね。

どんな通貨なのか?


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モナコインの「モナ」は2chのAA(アスキーアート)のモナーが由来です。

呼び方も「モナコイン」と「モナーコイン」の2通りあるようですが、国内取引所は「モナコイン」で統一されているので、私も「モナコイン」と呼んでいます。

1単位の呼び方は「MONA(モナ)」なので、「1MONA」「2MONA」・・・と数えます。
最小単位は小数点以下8桁の0.00000001で、0.00000001=1watanabeとも数えます。
(作成者のわたなべ氏からきているようですね)

ブロック生成時間は90秒なので、BTCが10分なことを考えると6倍以上早い計算です。

最終的な発行枚数は1億512万枚なので、BTCの2,100万枚より約5倍多いですね。

手に入れるには?(買う編)


最も早く簡単なのは買うことです。
国内だと以下の取引所で取り扱いがあります。

BitFlyer
販売所なのですぐに買えますが、やはり取引所よりは割高です。
ただアプリが見やすく使いやすいので、小まめに金額を確認したい方におすすめです。

BitBank
取引所なので成り行きで買っても販売所より安く買えると思います。
しかも2018年3月31日まで取引手数料が無料のキャンペーンをやっています。

Zaif
取引所なので成り行きで買っても販売所より安く買えると思います。
また、Zaifは積立方式で買うこともできるので、少しずつ買いたい方におすすめです。

メリット・デメリットがあるのでどこで口座を作るべきか迷ってしまった場合は、口座を作るだけなら費用はかからないため、とりあえず全部作っておくのもアリだと思います。

始めてみるとわかると思うのですが、取引所によって取り扱う通貨は違いますし、アプリですぐ取引ができるとか、積立ができるとか、何が自分に合っているかによって、その後も長く使い続ける取引所というものが見えてくるものなんですよね。

手続きの仕方はほぼどこも変わりませんので、よかったらこちらを参考にしてください。
 → BitFlyerで口座開設

手に入れるには?(投げ銭編その1)


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モナコインは投げ銭文化を広めた通貨ですので、色々なところで投げ銭することができます。

まずはTwitterを使った方法です。

Twitterには、モナコインちゃんbot(@tipmona)というアカウントがあります。
モナコインちゃんbotはリプライを自動認識するようになっていて、
@tipmona(半角スペース)tip(半角スペース)@相手のtwitterID(半角スペース)金額(半角数字)
とツイートするだけで相手のTwitterアカウントに対してモナコインを送ることができるんです。

仮に私に対して投げ銭していただく場合は
@tipmona tip @mikami8313 0.1
とツイートすると、0.1MONAを私に送ることができるわけです。

投げ銭するためには事前に自分のTwitterアカウントに入金しなければなりませんが、投げ銭してもらうために必要なものはTwitterアカウントだけなので非常に手軽です。

詳細な使い方については下記のサイトがわかりやすいので見てみてください。
 → Monappy

手に入れるには?(投げ銭編その2)


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投げ銭ができるサイトAsk Monaを使った方法です。

登録にはモナコインのアドレスが必要なので、上記の取引所で入金アドレスを使うか、
モナコインのウォレットをPCにインストールするなどしてアドレスを得る必要があります。

こちらは旧2chのような雰囲気の掲示板サイトで、日々沢山のスレッドが立っては投げ銭がされる、そんなサイトです。

例えばこちら。

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こうしたスレッドに書き込みを行うことで、投げ銭をしてもらえる可能性があります。
というか、かなり緩い基準でみんな投げ銭しているので、たくさん書き込みをすればその分投げ銭してもらえますし、同時に色々と勉強にもなります。
さらにコミュニティも盛り上がっていくので、投げ銭はする方にもされる方にも利益がある行為、というわけです。

ちなみに私は現在一級です。
スレ主に投げ銭したらそのまま返してくれるといった、経験値稼ぎみたいなスレッドもあるんですけど、私は邪道だと思っているので一切使っていません。
少しずつ沢山の人に投げ銭したほうが広まるんじゃないかと思いますしね。

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手に入れるには?(マイニング編)


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最後は結構難易度高めです。

モナコインはLTC/ライトコインをベースに作られているため、PoWという方法で成り立っています。
 → 仮想通貨用語集【随時更新】:PoW

マイニングにはPCの専門知識が必要になる部分があり、そこそこ詳しい方でないと始めることすら難しいと思います。
というか、私が知る公務員のレベルではほとんどの人にとって不可能な領域の作業です。

興味がある方は「モナコイン マイニング」とかで調べれば方法はわかると思います。
というか、自分で調べててできないようだと・・・という感じですね。

使うには?(いきなりまとめ編=手抜き)


実はモナコインを使えるサイト、お店などをまとめてくれているサイトがあるんです。
私が1件ずつ紹介していくよりずっとわかりやすいです(汗

それがこちら。
 → Monazon

このサイトにはモナコインが使えることで有名なパソコンショップのアークから、北海道や沖縄のお店まで幅広く登録されています。

というか以前見たときよりも店舗数が増えている気がしますね・・・。
こうやって少しずつでも登録店舗が増えていくのはうれしい限りです。

モナコインで買えるお米とかもあったりするので、もしかしたらビットコインより多様な使い道が広がっているのではないか?と思うほどです。

店舗からすればクレジットカードなんかよりずっと手数料を安く済ませることができますので、広まり始めると一気に来るんじゃないかなと思いますね。

ということで今回はモナコインについて紹介しました。
皆さんこれからもモナコインをぶつけあっていきましょう。



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