【情報は鮮度と信頼が大事】情報収集ツールとしてのTwitter

他人のツイートは三次情報


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みなさんTwitter使ってますか?

私はもちろん使っています。
このブログのサイドメニューにある通りです。

ツイートする内容はブログを更新したとか、メモ用のリツイートとかばっかですけどね。

あとは一応、仮想通貨に関する情報収集のツールとしても使っています。
そこで今回は、情報収集ツールとしてのTwitterとは、についてです。

Twitterの情報鮮度とは


この銘柄がアツい!
この銘柄は買ったほうがいい!
この銘柄買いました!

みたいなツイートする人ってどんな人でしょう?

いくつかパターンはあると思いますが、私の考えでは主に以下の4パターン。

1.見つけた銘柄が素晴らしく、今後伸びてくると思ったので広めたい人
2.見つけた銘柄が素晴らしく、今後伸びてほしいと思っている人
3.仕手グループの意図的な情報操作
4.その通貨の関係者のポジトーク

ではまず、なぜツイートするのか考えてみます。

1〜4の共通点として「価格が上がってほしい」ことは間違いだろうと思います。
それと1には善意、2と4は願い、3は悪意が込められてると推測します。

次に情報の新しさについて考えてみます。

まず1は見つけてすぐでしょうから比較的新しい情報だと思います。
2も1よりは古いでしょうが新しいほうです。
3は準備万端の状態でツイートしているので、ある意味新しいでしょう。
4はプレス発表とかするレベルの通貨でなければかなり新しいでしょう。

こうやって書くと全部新しいになってしまうんですね・・・。(書いてて墓穴掘りました)

とまぁこんな風にもっともらしく素人が心理分析してみたわけなんですが、
今回私が最も書きたかった大事なことはこれです。

全員すでにその通貨を持っている人たち、だということ。

3の仕手と4の関係者はまぁ別枠扱いだとして、問題は1と2です。

まず新しく見つけた通貨のホワイトペーパーくらいは読んでいるでしょう。
テレグラフやdiscordで関係者から開発状況の問い合わせとかもしているかもしれません。

さらにその通貨を買うかどうかを判断し、場合によっては上場している取引所へ資金を移し、
その通貨のチャートを見て、ある程度は下がったと判断した所で買うでしょう。

1と2のツイートが流れてくるのは、早くてもこのタイミングです。

インフルエイサーは何も悪くない


書いてて1と2のツイートが悪!みたいな感じになってしまったので矯正します(汗

私が言いたいのは、ツイートを見てから動き出した時点でもう相当出遅れている、
ということを理解していない方が多すぎるということです。

最近モラルにかけたツイートをよく見かけるようになってきてしまいました。

(ブログやツイートを)信じて買ったのに損をした、ガセ情報を流すなんてひどい、みたいな。

理解してほしいのは、ツイートされた時点で出遅れている、
つまりツイートする方々は、その前に多大なる時間と労力を費やしているのです。

だからこそ100倍になったとかいうツイートを流すことができるのでしょう。

にも関わらず、ツイートを見ただけで飛びついた結果損をしたなんて、
ずうずうしいにも程があると思いませんか?

Twitterは使わないほうがいいのか


そんなことはありません。

言っていることが矛盾しているように読めるかもしれませんが、
私はちゃんと上記のようなものだと理解した上で情報収集ツールとして使っています。

出遅れているのは間違いありませんが、出遅れたかどうかはチャートで判断できますし、
1000を超える銘柄から絞らせてもらえるだけでも恩の字というわけです。

なにせ私にはホワイトペーパーを読むスキルも時間もありませんからね。
ブログを書く時間すら睡眠時間を削って書いているくらいですから・・・。

規制はなくともモラルは大事に


こうした点を、もう少し皆さん理解して投資しましょう。

他人を羨ましがったり蔑んだりしても、資産は増えませんしね。
文句言う暇があったら少しでも勉強したほうがきっとプラスになりますよ。

ということで、最近ちょっとモラルのない発現が目立ってきたなと感じたもので、
Twitterとの上手な付き合い方ができるよう記事にしてみました。

これからも情報ツイートが流れてきますようにっ



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