【歴史は繰り返す】仮想通貨・ビットコインの暴落原因を考える

規制、ハッキング、通貨自体の問題など


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先日、2018年最初の暴落についての考察を書きました。
 → 2018年最初の大暴落

書き終えてふと、今までどうだったのかが気になったので調べたことを記事にしてみます。

暴落原因 々颪竜制


2018年最初の暴落でも原因として取り上げましたが、
やはり国レベルの規制は仮想通貨にとって脅威と捉えられているようです。

2017年1月には中国が資本の規制を強めたことが原因で-30%になっていますし、
同じく2017年9月には中国でICOと取引所の停止が発表されたことで-35%になったようです。

繰り返しになりますが、2018年1月の大暴落でも中国の規制は一役買っているわけなので、
こうしてみてみると仮想通貨にとって中国の影響力はすごいものなんですね。

ですがそこはやはり中国。

何度規制を発表しようと、何事もないかのように取引所は運営されています。
実際は裏で中国の取引所が色々な苦労をしているのかもしれませんけどね。

ひとまず2017年に続き2018年も中国の「規制報道」には注意していきましょう。

暴落原因◆ー莪所のハッキング被害


仮想通貨はデジタル情報なので常にハッキングの脅威にさらされています。

国内の取引所はハードウェアウォレットのような形で保有通貨の一部を保管するよう
法律で義務付けられていますので、全てをハッキングで失うようなことはないはずですが、
そこはやはりデジタル情報なので、まだまだハッキング事件は信用を落とす要因のようです。

ごく最近だと2017年12月にスロベニアのマイニングサービスをしているNiceHashが、
同じく2017年12月に韓国のYoubit(Yobitではない)がハッキング被害にあっています。

この時も規模は違いますが、やはり価格を下げていました。

暴落原因 通貨自体のバグやエラー


2017年6月末にイーサリアム系の別の通貨で送金のエラーが発覚。
送金したはずなのに届かない。でも手数料だけは取られている。
といったかなり致命的な問題だったようです。

特にイーサリアムはビットコインの次に時価総額の高い通貨ですので、
そんな通貨の仕組みに送金エラーが潜んでいたなんてことになったわけなので、
このときは一番下げたときで60%近くも下げてしまったようです。

暴落原因ぁ‥蟷餡箸隆待


暴落原因の 銑に対し掛け算のように影響するのが期待値だと思っています。

それまで順調に上昇していて、今後も上昇しそうな予想で溢れているときに、
上記のような「原因のある暴落時」ほど、期待値の大きさに反比例して下げているようです。

先日書いた今年最初の大暴落の原因自体は、2017年を見れば決して珍しいものではありません。

それが史上まれに見る暴落率となったのは、2017年末から続く景気の良い雰囲気の所に、
各国の規制報道や発動のタイミングがわからないサーキットブレーカーなど、
法すら未整備な仮想通貨の状況は、結果として期待を裏切ることになったのではないでしょうか。

今後は景気の良い話が続いて仮想通貨全体が盛り上がってきている時こそ、
暴落しそうなニュースには敏感にならなければいけないなと思いました。

そんなわけで、次回こそ、下げを予想したら勇気を出して売ってみせます。



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