仮想通貨用語集(9件追加)

9件追加しました


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全ての用語集を見たい方はこちらの記事へ飛んでください。
 → 仮想通貨用語集(随時更新)

以下が今回追加した分になります。

ICO(あいしーおー)


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Initial Coin Offeringの頭文字をとったもの。
何かの事業を始める際の資金調達をする手法。

独自の仮想通貨を発行し、株券のように販売して資金を調達する。
その独自の仮想通貨は後に取引所へ上場させることが多く、
ICOで販売されたときよりも数倍高く売れるようなこともある。

しかし資金だけ集めて開発者が行方不明になることもあり、詐欺との見分けが難しい。

<使い方>
新規のICOに投資した!

<関連用語>
scam/スキャム

移動平均法(いどうへいきんほう)


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平均単価の算出方法の一つで、購入の都度、平均単価を計算しなおすのが特徴。
2018年12月時点では国税庁が仮想通貨の損益計算で推奨する算出方法でもある。

詳細は別記事を書いたのでこちらでどうぞ。
 → 仮想通貨の損益計算で使う移動平均法をやさしく解説

<使い方>
特になし。

<関連用語>
総平均法

ガチホ(がちほ)


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ガチンコホールドの略。
買った通貨がどんなに下がろうとディスられようと売らないこと。

以前は長期保有(半年とか1年とか)のことを指していたが、
最近はちょっと握力強めな程度(1か月とか)でも「ガチホする」と使われている。

<使い方>
結局ガチホ最強→買ってから手放さないのが一番儲かる

<関連用語>
握力

scam/スキャム(すきゃむ)


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詐欺のこと。

<使い方>
あのICOはscam→あのICOは詐欺

<関連用語>
ICO

総平均法(そうへいきんほう)


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平均単価の算出方法の一つで、一定期間の全ての購入履歴を足しあげて、
その期間中は全て同じ平均単価を使うのが特徴。

<使い方>
特になし。

詳細は別記事を書いたのでこちらでどうぞ。
 → 仮想通貨の損益計算で使う総平均法をやさしく解説

<関連用語>
移動平均法

ハーベスト(はーべすと)


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NEM(ネム)でいうところのマイニングのこと。和訳は収穫。

NEM(ネム)ではPoI方式を取っており、その仕組みが収穫のようだから、らしい。

<使い方>
ハーベスティングしたいので誰か10,000NEM/XEMください・・・。

<関連用語>
PoI

PoI(ぷるーふおぶいんぽーたんす)※多分「ぽぃ」とは読まない・・・。


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Proof of Importanceの略。
NEM(ネム)などで使われている報酬を配分する仕組み。

保有量や取引量をスコア(重要度)として計算し、高い人ほど報酬がもらえるようになっている。

PoWのように電力を過剰に使いすぎるわけではないのでエコであり、
PoSのように保有してるだけでもらえるわけではないので資産の貯め込みも抑えられる。

NEM(ネム)に関してはマイニングではなくハーベスト(収穫)と呼ぶ。

<使い方>
お金の妖精ポインさんのことではありません。
(絡んだことないのに勝手にいじってすいません)

<関連用語>
ハーベスト
マイニング
PoW
PoI

PoS(ぷるーふおぶすてーく)※もしかして「ぽす」って読む・・・?


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Proof Of Stakeの略。
イーサリアムなどで使われている報酬を配分する仕組み。

取引の承認量ではなく、保有している通貨量によって報酬がもらえるようになっている。

PoW方式のようにコンピュータを増強すればいいというわけではないので、
エコな点も評価され、どちらかと言えば最近はこちらが流行り。

<使い方>
特になし。

<関連用語>
マイニング
PoW
PoI

PoW(ぷるーふおぶわーくす)※多分「ぽぅ」とは読まない・・・。


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Proof Of Worksの略。
ビットコインなどで使われている報酬を配分する仕組み。

ブロックチェーンの分散台帳を管理するためには日夜働くパソコンが必須なわけですが、
そこには当然報酬(マイニング報酬)が発生するようになっています。

PoW方式の場合は、取引の承認を早く行うほど報酬が得られるようになっているため、
コンピュータの処理能力の大小がそのまま得られる報酬の大小につながります。

<使い方>
PoWはもうオワコン→PoWの仕組みを採用している仮想通貨はもう流行らない。

<関連用語>
マイニング
PoI
PoS



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