仮想通貨用語集【随時更新】

何個知ってますか?


0.jpg

仮想通貨用語っぽいと思ったものはかたっぱしから載せていきます。
現状載っている用語が少ないので1ページに載せていますが、
増えてきたら目次ページを作って徐々に分割していく予定です。

ICO(あいしーおー)


4.jpg

Initial Coin Offeringの頭文字をとったもの。
何かの事業を始める際の資金調達をする手法。

独自の仮想通貨を発行し、株券のように販売して資金を調達する。
その独自の仮想通貨は後に取引所へ上場させることが多く、
ICOで販売されたときよりも数倍高く売れるようなこともある。

しかし資金だけ集めて開発者が行方不明になることもあり、詐欺との見分けが難しい。

<使い方>
新規のICOに投資した!

<関連用語>
scam/スキャム

握力(あくりょく)


1.jpg

保有している通貨をしっかりと保有し続ける気持ちのこと。

相場が下がってくると損切りするべきかの判断を迫られます。
そんなときにその通貨を信じられず売るのが狼狽売り。
上がると信じて保有し続けられれば握力が強い証拠です。

<使い方>
握力しっかり!→売っちゃダメだよ!

<関連用語>
ガチホ
養分
狼狽売り

アドレス(あどれす)


2.jpg

ウォレットや取引所の口座を指定するもの。
銀行の口座番号のようなイメージです。

仮想通貨のアドレスはとても長いので覚えられるようなものではありません。
支払い先のアドレスを読み込んだりする場合は、QRコードを使うことが多いです。

<使い方>
入金先のアドレス教えてください→入金先の口座情報を教えてください。

<関連用語>
ウォレット

アトミックスワップ(あとみっくすわっぷ)


4.jpg

通貨Aと通貨Bを、取引所の仲介なしで交換することが可能になる仕組みです。
取引所を介さないため手数料が安く済み、また高速で交換できることが特徴です。

MONA(モナ)が2018年1月に世界で初めてアトミックスワップを成功させました。
というくらい、これからの技術のようです。

でもこの技術がどの通貨でも普通に使えるようになってしまうと、
取引所は円と仮想通貨を交換するだけの窓口になる時代が来るのかもしれません。

<使い方>
くらえ!アトミーーーック・・・

スワーーーッッップ!!!



<関連用語>
特になし

アルトコイン(あるとこいん)


10.jpg

ビットコイン以外の全ての仮想通貨を指す言葉です。

元はAlternative Coin(オルタナティブ コイン)からきています。
そこからオルトコイン→Alt Coin→アルトコインと変わってきたようです。

今は国内だとどこの取引所もアルトコインで統一されているようですが、
昔からのブロガーさんなんかだとあえてオルトコインと表記している方も見かけます。

<使い方>
特になし

<関連用語>
草コイン

暗号通貨(あんごうつうか)


2.jpg

日本では「仮想通貨」と呼ぶのが浸透しています、海外では「暗号通貨」が主流であり、
通貨としての性質上も「暗号通貨」が本来呼ぶべき名前。

参考までに英語ではCrypto Currencyと呼ぶ。

雑学のレベルだがExcite翻訳を使うとおかしなことが起きる。
「Crypto Currency」は「暗号の通貨」とかなり正しく翻訳される。
しかし「Crypto」だけだど「秘密」となり、再翻訳すると「Secret」になってしまう。
では「暗号」だけだと・・・「Cipher」になってしまう。

Cryptoどこいった・・・。

<使い方>
特になし。

<関連用語>
フィアット

移動平均法(いどうへいきんほう)


1.jpg

平均単価の算出方法の一つで、購入の都度、平均単価を計算しなおすのが特徴。
2018年12月時点では国税庁が仮想通貨の損益計算で推奨する算出方法でもある。

詳細は別記事を書いたのでこちらでどうぞ。
 → 仮想通貨の損益計算で使う移動平均法をやさしく解説

<使い方>
特になし。

<関連用語>
総平均法

イナゴ(いなご)


3.jpg

今まさに価格が上がっている通貨に飛びついて購入してしまうこと。

イナゴがジャンプする様と、瞬間的に上がるチャートが似ていることが由来のようです。
(ほかにも諸説あるかもしれませんが)

また、瞬間的に上がるときはどこまで上がるかわからず、さらに一気に下げることも多いので、
そういう状況(高値)で買ってしまった人のことを表すこともあります。

<使い方>
イナゴをつかむ→高値を掴む、イナゴチャート→瞬間的に上がって下がったチャートのこと

<関連用語>
狼狽売り
養分

インフルエイサー(いんふるえいさー)


4.jpg

インフルエンザじゃないですよ。
Twitterのフォロワーが1万人を超えているような方々のこと。
発言一つで価格が操作できてしまう危うさを持つ方々のこと。

<使い方>
インフルエイサーの自覚ありますか?

<関連用語>
特になし

web bot/ウェブボット(うぇぶぼっと)


6.jpg

インターネット(web)上で情報を集めているbot(robot/ロボット)のことです。
AIと言ったほうがわかりやすいかもしれません。

そんなbotがwebに散らばる様々な情報から今後の展望を予想しているのです。

仮想通貨の世界でいえば、「○○は3月に上昇するだろう」みたいなことですね。
当たることもあるし外れることもありますが、徐々に仮想通貨の認知度が上がっているので、
botからすれば判断材料が増え、今後は今までより当たるようになるかもしれません。

<使い方>
特になし

<関連用語>
特になし

ウォレット(うぉれっと)


5.jpg

仮想通貨を入れる財布のことです。

オンラインウォレットならインターネット上にある財布のことですし、
ハードウェアウォレットならUSBフラッシュメモリのような形をした財布のことです。

いずれの場合も、仮想通貨は結局デジタルな情報のため、
物理的な硬貨を入れるようなものではありません。

<使い方>
仮想通貨の保管はハードウェアウォレットがお勧め

<関連用語>
アドレス

エアドロップ(エアドロップ)


1.jpg

一言で言えば通貨をばらまくことです。

例えば開発されたばかりの通貨があったときに、認知度を上げるためであったり、
流動性を高めるためであったりの理由で開発者などがタダで配るときがあるのです。

これにより取引所で売ってしまう人もいるでしょうが、
売られる→買う人が出る→買われることで認知度も上がっていく、
といった好循環が望める行為のようです。

場合によってはそのままホルダーになる人もいるでしょうしね。

<使い方>
○○でエアドロップやってるよ!→○○がタダでもらえるよ!

<関連用語>
特になし

FUD(えふゆーでぃー)


3.jpg

不安(Fear)、不確実(Uncertainty)、不信(Doubt)の頭文字をとった単語です。

主に不自然に出回る悪い噂などがこれです。
ポジトークの逆で「MONAは開発者が持ち分を売り払うつもりらしい」みたいな、
「それどこ情報よ?」という価格が下がりそうな噂を流すことが該当します。

<使い方>
NEM財団で個人情報流出の可能性だって!→んえ?根拠は?

<関連用語>
ポジトーク

億り人(おくりびと)


4.jpg

資産が1億円を超えた人のこと。

含み益込みでも億り人を名乗ってよいらしい。

<使い方>
億り人になりました→資産が1億円を超えました

<関連用語>
自由億
飛躍億

ガチホ(がちほ)


8.jpg

ガチンコホールドの略。
買った通貨がどんなに下がろうとディスられようと売らないこと。

以前は長期保有(半年とか1年とか)のことを指していたが、
最近はちょっと握力強めな程度(1か月とか)でも「ガチホする」と使われている。

<使い方>
結局ガチホ最強→買ってから手放さないのが一番儲かる

<関連用語>
握力

草コイン(くさこいん)


9.jpg

まだ出始めたばかりで名もない通貨たちの総称です。
また、1枚の価格が極端に安い通貨に対しても使うことがあります。

元はShit Coinから糞コインに訳され、2ch的に草コインと変わっていったようです。
名もない小さな通貨は大きく育つ可能性もありますが、あっさり枯れる可能性もあります。
草コインを買うときは気を付けましょう。

<使い方>
草コインに投資する→無名の通貨を買うこと

<関連用語>
アルトコイン

GOX/ゴックス(ごっくす)


7.jpg

仮想通貨を失くすこと。
2014年に起きたマウントゴックスの破綻のニュースが元ネタです。
 → マウントゴックス破綻 ビットコイン114億円消失
当時はまだ1BTC=4、5万円だったんですね・・・。

<使い方>
GOXした→送金先などを間違えて仮想通貨を失くしてしまった。
セルフGOX→自分のミスで仮想通貨を失くすこと。

<関連用語>
特になし。

JPYマイニング(じぇーぴーわいまいにんぐ・にほんえんまいにんぐ)


6.jpg

JPY(日本円)を掘る(得る)こと。すなわち労働による対価(給料)を得ること。

<使い方>
投資を辞めてJPYマイニングします→投資で負けたので労働して給料もらいます

<関連用語>
マイニング

仕手(して)


7.jpg

時価総額の小さい通貨で意図的に価格を釣り上げ、上がったところで売り抜けること。

仕手グループなるものもあり、複数人で申し合わせて一気に買い、
一気に売り抜けるようなことをする場合もあるようです。

これに巻き込まれるとほぼイナゴを掴まされる上に、
本来上がる材料もなく上がった価格なので、その後も上がらない場合があります。

<使い方>
仕手が入っている→価格を釣り上げる仕込みグループが参入してきている

<関連用語>
イナゴ
○○砲

自由億(じゆうおく)


5.jpg

資産が10億円を超えた人のこと。

含み益込みでも自由億を名乗ってよいらしい。

<使い方>
ついに自由億になりました→資産が10億円を超えました

<関連用語>
億り人
飛躍億

scam/スキャム(すきゃむ)


3.jpg

詐欺のこと。

<使い方>
あのICOはscam→あのICOは詐欺

<関連用語>
ICO

真空(しんくう)


2.jpg

チャートがmoonした後、そのまま維持されることです。
宇宙空間て真空ですよね。
「チャートがmoonする=月にいる」そしてそのまま居座り続けるので真空、と。

<使い方>
真空だ→上がったけど下がってこない

<関連用語>
ムーン

ステーキング(すてーきんぐ)


5.jpg

PoSを採用している通貨を指定の方法(ウォレットに入れるなど)で保管しておくと、
その持ち分に応じて配当が得られる仕組みのことです。

NEM(ネム)のハーベストと似たような仕組みです。
ハーベストは分配の計算方法が違いますけど。

<使い方>
肉焼いたよ!→その通貨の指定の方法で保管したよ!

<関連用語>
ウォレット
ハーベスト
PoS

送金詰まり(そうきんづまり)


8.jpg

仮想通貨を送ったはずなのに中々届かないこと。

仮想通貨はデジタル情報なので、送るのも受け取るのも全てデータで行われます。
そのオーダーが多ければ多いほど、順番待ちが発生する仕組みなので、
あまりにも順番待ちが多いと1日とか2日とかかかる場合があります。

アドレスを正しく入力していれば必ず届くので、気長に待ちましょう。
<使い方>
ビットコインで送金詰まりが発生してます→ビットコインだと中々コインを送れない

<関連用語>
アドレス

総平均法(そうへいきんほう)


2.jpg

平均単価の算出方法の一つで、一定期間の全ての購入履歴を足しあげて、
その期間中は全て同じ平均単価を使うのが特徴。

<使い方>
特になし。

詳細は別記事を書いたのでこちらでどうぞ。
 → 仮想通貨の損益計算で使う総平均法をやさしく解説

<関連用語>
移動平均法

追加証拠金(ついかしょうこきん)


2.jpg

レバレッジをかけて取引をしていて自分の預けた証拠金を超えて損失を出した場合に、
追加で収める証拠金のことです。(要するに取引所への借金です)

例えば証拠金100,000円を預けた状態で1MONA1,000円だとすると、
現物取引なら100,000円÷1,000円で100MONAしか買えません。

しかしレバレッジ5倍で取引をしたとすると、
1MONA1,000円のときに、500MONA(500,000円分)を買うことができます。

その後、1MONA1,200円になれば+200円×500MONA=+100,000円の含み益になります。

ただし、1MONA800円になったら-200円×500MONA=-100,000円の含み損になるわけですが、
この時点で証拠金=含み損になるので、ここから1円でも下がったら・・・

取引所に借金を作るということ
ですね・・・。

追加証拠金なしの取引所だと、この時点で強制ロスカット(=自動でJPYに換金)となり、
預けた証拠金100,000円は強制的に回収されます。

追加証拠金ありの取引所でロスカットラインを設定していなかったりすると、
仮に1MONA500円まで下がってしまったら-500円×500MONA=-250,000円の含み損になります。
預けた証拠金を返済にあてたとしても、まだ150,000円の借金を払わなければなりません。

だから私はやりません・・・。
夢はあるかもしれませんが、堅実とはかけ離れていますからね・・・。

<使い方>
暴落したから400万追証きた(涙→レバかけて負けて借金400万背負いました

<関連用語>
ロスカット
レバレッジ

ドミナンス(どみなんす)


1.jpg

占めている割合のことです。

「仮想通貨」という市場の中で、どの程度の割合を占めているかを表すために使われます。

<使い方>
ビットコインのドミナンスが60%を超えた
→仮想通貨全体の時価総額に対し、ビットコインの時価総額が60%を超えた

<関連用語>
特になし

トランザクション(とらんざくしょん)


9.jpg

送金や取引の処理のこと。
あまりにも大量に発生するとトランザクションの処理が追いつかず、送金詰まりなどが起きる。

<使い方>
ビットコインのトランザクションが詰まってる→処理しきれていない

<関連用語>
送金詰まり

ハーベスト(はーべすと)


9.jpg

NEM(ネム)でいうところのマイニングのこと。和訳は収穫。

NEM(ネム)ではPoI方式を取っており、その仕組みが収穫のようだから、らしい。

<使い方>
ハーベスティングしたいので誰か10,000NEM/XEMください・・・。

<関連用語>
PoI

飛躍億(ひやくおく)


6.jpg

資産が100億円を超えた人のこと。

含み益込みでも飛躍億を名乗ってよいらしい。


<使い方>
飛躍億とか・・・→人生狂いそう

<関連用語>
億り人
自由億

fiat/フィアット(ふぃあっと)


1.jpg

国が発行している法定通貨のこと。
円やドル、ユーロなどのこと指す。

<使い方>
フィアット建てが安心→円で持っておくのが安心

<関連用語>
暗号通貨

PoI(ぷるーふおぶいんぽーたんす)※多分「ぽぃ」とは読まない・・・。


6.jpg

Proof of Importanceの略。
NEM(ネム)などで使われている報酬を配分する仕組み。

保有量や取引量をスコア(重要度)として計算し、高い人ほど報酬がもらえるようになっている。

PoWのように電力を過剰に使いすぎるわけではないのでエコであり、
PoSのように保有してるだけでもらえるわけではないので資産の貯め込みも抑えられる。

NEM(ネム)に関してはマイニングではなくハーベスト(収穫)と呼ぶ。

<使い方>
お金の妖精ポインさんのことではありません。
(絡んだことないのに勝手にいじってすいません)

<関連用語>
ハーベスト
マイニング
PoW
PoI

PoS(ぷるーふおぶすてーく)※多分「ぽす」って読む・・・?


7.jpg

Proof Of Stakeの略。
イーサリアムなどで使われている報酬を配分する仕組み。

取引の承認量ではなく、保有している通貨量によって報酬がもらえるようになっている。

PoW方式のようにコンピュータを増強すればいいというわけではないので、
エコな点も評価され、どちらかと言えば最近はこちらが流行り。

<使い方>
特になし。

<関連用語>
マイニング
PoW
PoI

PoW(ぷるーふおぶわーくす)※多分「ぽぅ」とは読まない・・・。


5.jpg

Proof Of Worksの略。
ビットコインなどで使われている報酬を配分する仕組み。

ブロックチェーンの分散台帳を管理するためには日夜働くパソコンが必須なわけですが、
そこには当然報酬(マイニング報酬)が発生するようになっています。

PoW方式の場合は、取引の承認を早く行うほど報酬が得られるようになっているため、
コンピュータの処理能力の大小がそのまま得られる報酬の大小につながります。

<使い方>
PoWはもうオワコン→PoWの仕組みを採用している仮想通貨はもう流行らない。

<関連用語>
マイニング
PoI
PoS

ポジトーク(ぽじとーく)


6.jpg

ポジショントークの略語で、自分の持っているポジションについて前向きな発言をすることです。

庶民がポジトークする分には誰も咎めたりしないでしょうけど、
一定の影響力(どこからが、というのはグレーな感じ)を持つ人が、
理由もなく「上がるから買え!」とか言って、その裏で上がったら売り抜けたりすると、
風説の流布とか言われてしまうときがあるみたいなので要注意。

先にポジトークですけど、って言ってればかまわないんだと思うので、
そういう言い方してるツイートが多いですよね。

<使い方>
ポジトークだけど、このチャートならもうすぐMONA(モナ)が爆上げの予感。

<関連用語>
■ポジション(今後追加します)

WP/ホワイトペーパー(ほわいとぺーぱー)


7.jpg

ICOを始めるときに提示する企画書のようなものです。

あるプロジェクトを始めるにあたり、どんなことを実現したくて、
どんなスケジュール(ロードマップ)で、どんな価値を創造するのか、
こういった内容について記載されたもののことを言います。

ICOに投資するのにWPを読まないとか、会社名とロゴだけで株式投資するようなもんです。
でも大半が英語で書かれているのですっごい面倒です・・・。

<使い方>
このICOは日本語のWPがあるよ!→ありがとう!

<関連用語>
ICO

ポートフォリオ(ぽーとふぉりお)


3.jpg

投資先を分散させることです。
「卵は一つのカゴに盛るな」というのは投資の世界では有名な言葉です。

3万円を投資するときに、3万円全額でBTCなど1つの通貨を買ってしまうと、
もしBTCの悪いニュースが出たとき、一気に資産が減ってしまいます。

でもBTCとMONAとXRPを1万円ずつ買っておけば、BTCの悪いニュースが出ても、
MONAとXRPは直接的には下がりませんよね。

このように複数の通貨に資金を分散させて、リスクを抑えるのは投資の基本ともいえます。
ぜひ自分にあったポートフォリオを見つけて極力リスクを抑えるようにしましょう。

<使い方>
私のポートフォリオはBTC:MONA:XRPが1:1:1→BTCとMONAとXRPを資金の1/3ずつ持っています。

<関連用語>
特になし

マイニング(まいにんぐ)


10.jpg

コンピュータを使って仮想通貨を掘ること。

最初はPoWの通貨で使われる言葉でしたが、最近はPoIやPoSでも使われます。
対義語っぽい感じでJPYマイニングが使われます。

<使い方>
ビットコインのマイニングしてます→ビットコインの処理を手伝って報酬を得ています

<関連用語>
JPYマイニング
PoW
PoI
PoS

魔界(まかい)


8.jpg

CoinsMarkets.comのこと。
 → https://coinsmarkets.com/

以前は草コインの聖地?としてどんなコインでも扱うといったところでしたが、
最近はBinanceなどに押されてる?ようであまり聞かなくなりました。
(私の情報収集能力が低いだけかもしれませんが)

<使い方>
魔界に降りる→CoinsMarkets.comで取引すること

<関連用語>
草コイン

○○砲(○○ほう)


11.jpg

誰かの発言によって一気に価格が上がる現象のこと。その発言自体のこと。

仮想通貨の世界には一定の影響力を持つ人が結構います。
インフルエイサーやジョン・マカフィー氏のような人達です。

この方々が「××の通貨買いました」とか「××の通貨は絶対上がる」とかツイートすると
そのツイートを見た人が「そうなのか!」となって一斉に買いに走ります。
すると一気にその通貨の価格が上がることになります。

以下は個人的な意見ですが、○○砲と仕手は紙一重な気がしてます。
皆さん単に「××の通貨買った」とかつぶやいているだけなんですけど、
私も巻き込まれてイナゴ掴んだ経験があるので、それから言えば仕手も○○砲も大差ないです。

<使い方>
この値上がりはマカ砲・マカフィー砲の影響か→ジョン・マカフィー氏の発言による価格上昇か

<関連用語>
イナゴ
インフルエイサー
ジョン・マカフィー
仕手

moon/ムーン(むーん)


8.jpg

チャートが急激に上昇することです。
「そのまま月まで行ってほしい=どこまでも上がってほしい」という願いが込められています。

<使い方>
moonする→チャートが急激に上昇すること

<関連用語>
真空

養分(ようぶん)


12.jpg

相場が急上昇したときに飛びつき(イナゴして)
下がった時にメンタルが耐えられず狼狽売りする人達のこと。
主に他人をバカにするときに使われているような気がします。

これは相場が急上昇するような好材料が出た時にもなりえますが、
仕手グループによる意図的なイナゴの時のほうが多いように感じます。

<使い方>
養分おつ→(イナゴの時に)買っちゃった人残念でした。

<関連用語>
イナゴ
狼狽売り

リップラー(りっぷらー)


3.jpg

仮想通貨XRP/リップルをこよなく愛するホルダーの方々のこと。
だからといってリップル社の社員とかそーゆーことではない模様。

個人的な意見ですが、XRP/リップルは目指すべき使い道がはっきりしている上に、
開発している会社やその陣営などもしっかりしていると感じるので、
ポートフォリオの一つとして私自身も資産の20%くらいはXRP/リップルだったりします。

でも私なんかはまだまだ「リップラー」ではありません。

本当のリップラーはそんなことどうでもいいと言い放つでしょう。
単価が1円を切っているような頃から持ち続け、2017年5月の暴騰でもすぐ下げてまた停滞し、
それでもなおXRP/リップルを信じて持ち続けている。

それはもはや愛。

だから手放さない。そんなXRP/リップルに対して握力最強の人達を指す言葉です。

<使い方>
最近リップラーになりました→それは勘違いです
そんな発言したら真のリップラーを敵に回します

<関連用語>
特になし

レバレッジ(ればれっじ)


4.jpg

取引をする際に倍率をかけて行うことです。レバは大変危険です

当たり前の話から入りますが、1MONA1,000円のときに、100,000円で100MONA買えますよね。
その後、1MONA1,500円になれば+500円×100MONAで+50,000円の含み益ですし、
1MONA500円になれば-500円×100MONAで-50,000円の含み損です。

これがレバレッジ5倍だと、100,000円で500MONA、つまり500,000円分を買うことができます。
その後、1MONA1,500円になれば+500円×500MONA=+250,000円の含み益ですし、
ただし、1MONA500円になれば-500円×500MONA=-250,000円の含み損です。

ロスカットや追証など学ばねばならないことは他にもありますので、
もしレバレッジをかけて取引を行うときしっかりと勉強してから始めましょう。

<使い方>
DMMがレバ25倍から5倍になったって→登録する価値なくね?

<関連用語>
追加証拠金
ロスカット

狼狽売り(ろうばいうり)


13.jpg

相場が下がってきたときに、メンタル的に耐えられず売ってしまうこと。
特に上げ下げがないにも関わらず、上がらない内に売ってしまうことも該当します。

<使い方>
狼狽売りするな!→下がってきてるけど売らずに耐えるんだ!

<関連用語>
イナゴ
養分

ロスカット(ろすかっと)


5.jpg

含み損がわかっている状態で、それを確定させることです。
略すときはロスカです。損切りとも言います。

1MONA1,000円×100MONA=100,000円分買ったとします。

しかし、悪いニュースなどが出て1MONA800円まで下がってしまいました。

買ったときより-200円だとわかっているのですが、
これはさらに下がりそうだ・・・と予想して売ってしまうとロスカットです。

仮に1MONA500円まで下がっていたら-500円だったわけですよね。
でも-200円の時点で売ったことで、-300円の損をしないで済んだのです。

損(ロス)をしないで済んだ(カットできた)。だからロスカット。

<使い方>
BTC暴落で泣く泣くロスカした・・・→損確定どんまいです。

<関連用語>
特になし



コメント
コメントする








   

サイト内検索

profile

おすすめ取引所

サイトについて

初心者向け

今日から始めるシリーズ

最新の記事

カテゴリー別

月別

おすすめリンク